日本盛「植物生まれの酵素」の効果と口コミ

5.「植物生まれの酵素」の5大特性と効果

 

 

 このページでは日本盛「植物生まれに酵素」の特性と効果について見てみます。

 

(1)「植物生まれの酵素」の5大特性

 

 日本盛の「植物生まれの酵素」は、酵素製品としてどのような特性を持っているのでしょうか。
 以下5点にまとめてみました。

 

@信頼できる酒造会社の厳しい品質管理のもとで作られています

 

@日本盛は老舗日本酒メーカー

 

 日本盛は1889年(明治22年)創業された日本酒メーカーで、120年以上の歴史を持つ老舗です。
 本社は兵庫県にありながら、東京駅の名店街に直営店の「酒坊日本盛」(1953年開店)があり、テレビでも「ニホンサカリはよいお酒」というコマーシャルが流されたりして、日本酒愛好家にとっては身近で信頼できる酒蔵です。
 実際に日本盛の製品はスーパーでもコンビニでもすぐ手に入ります。

 

 

 

 言うまでもなく日本酒は米を発酵させてつくりますから、日本盛は酵素の力を知り尽くした発酵のプロフェッショナルにほかなりません。
 したがって日本盛が作る酵素製品は初めて酵素製品を作る製造メーカーの製品に比べて格段の信頼を置くことができます。

 

A厳格な製造過程と品質管理

 

 「植物生まれの酵素」製造工場は、ネット上の情報では、2006年に健康補助食品GMP (Good Manufacturing Practice)に認定されています。
 GMPは、(公財)日本健康・栄養食品協会が工場を審査し、合格したものだけが認定を受けることができます。
 製造から出荷までの工程において、製品が安全に作られ、一定の品質が保たれるようにするため定められた製造工程管理基準によって審査されますので、認定工場ではこの管理基準に従う徹底したチエック体制と記録作業で、製品の厳格な品質基準が維持されていることになります。
 GMP認定を受けている工場は、全国で100程度ですので、「植物生まれの酵素」は安心できる工場で作られた信頼できる製品と言えます。

 

 「植物生まれの酵素」公式サイトでは、製造工程として、

 

 ステップ1=素材の仕入れステップ2=しっかり水洗いステップ3=自然発酵ステップ4=発酵エキスの完成ステップ5=フリーズドライ製法で粉末化ステップ6=検品ステップ7=袋詰め 

 

 が挙げられていますが、それぞれのステップが管理基準に則っていますので、安全で高品質の製品だけが購入者に届けられると考えることができます。

 

 

A130種類の素材を使用し、自然発酵させているので酵素が生きています

 

@「植物生まれの酵素」には130種類の素材が使われています

 

 使用されている素材は、もう1度確認しますが、以下のとおりです。

 

葉菜類22種(キャベツ・たまねぎ・白菜・レタス・チシャ・ほうれん草・小松菜・大根葉・チンゲン菜・セロリ・春菊・ニラ・パセリ・ねぎ・しそ・モロヘイヤ・にんにく・ケール・ビタミン菜・大麦若葉・みつば・セリ)
花菜類3種(ブロッコリー・カリフラワー・みようが)
茎菜類3種(アスパラガス・たけのこ・ウド)
イモ類3種(さつまいも・里芋・山芋)
果菜類10種(なす・ピーマン・メロン・オクラ・かぼちゃ・きゅうり・すいか・瓜・ゴーヤ・トマト)  
根菜類6種(大根・人参・ごぼう・れんこん・かぶ・バースニップ)
穀類7種(ごま・玄米・黒米・赤米・大麦・スイートコーン・米ぬか)
海藻類6種(昆布・ひじき・わかめ・のり・根昆布・ヒバマタ)
柑橘類6種(オレンジ・みかん・レモン・伊予かん・ゆず・きんかん)
果実類21種(キウイ・ぶどう・パパイヤ・マンゴー・いちご・うめ・イチジク・やまもも・ブルーベリー・ブラックベリー・グミ・プルーン・木苺・やまぶどう・りんご・パイナップル・バナナ・柿・かりん・もも・梨)
ナッツ類3種(くるみ・カシューナッツ・アーモンド)
きのこ類5種(えのき茸・椎茸・しめじ・まいたけ・きくらげ)
ハーブ類4種(バジル・タラゴン・タイム・ローズマリー)
豆類4種(小豆・いんげん豆・大豆・ココア)
野草27種(ケイヒ・ハッカ葉・ドクダミ・生姜・ウイキョウ・茶葉・びわ葉・御種人参・丁子・なつめ・またたび・あけび・いちじく葉・モッカ・霊芝・ハトムギ・はぶ草・熊笹・すぎな・よもぎ・シャゼンソウ・ハコベ・ウコン・かんぞう・くこの実・アカメガシワ・日本山人参)

 

 

 

 植物性原材料を使った酵素で、これだけ多数の種類を使っている酵素はめったにないと思われます。
 他社製品ではわずか7種類しか使っていないものもありますし、派手な宣伝でよく知られているある酵素の原材料は53種類程度ですし、多いもので100種類ほどです。

 

 原材料の種類が多いだけ、「植物生まれの酵素」には多様な酵素の力が凝縮されていますので、摂取する側にも酵素の力が伝わることになり、元気の源になります。

 

 しかも素材のうち主な野菜・果物は有機栽培や減農薬・無農薬のものを使用していて、安全に配慮が払われています(野菜は主として熊本産のようです)。
 原材料に農薬が使われているなら、農薬によって原材料の酵素の力は減衰しているだけでなく、農薬が残留したまま製品に入り込み、摂取するものの体内に入り込むことになります。
 そうするとせっかく酵素を摂取しても、その力は減殺されることになります。

 

 「植物生まれの酵素」はそのような心配が必要ないので、安心して愛用できます。

 

 したがって日ごろ野菜不足を感じている方も、不足分を一定程度補えます。
 野菜嫌いな方にとってもこの酵素を摂取すれば、健康を維持する上で必要な野菜のパワーを手にすることができることになります。

 

 

A火も水も使わず、自然発酵されているので酵素が生きています

 

 酵素として一番大切なことは、「植物生まれの酵素」が火も水も使わず2年間自然熟成された発酵エキスがそのまま熱を加えずにフリーズドライ(凍結乾燥)製法でカプセルに封入される形で製造されていることです。

 

 既に確認しましたように、酵素はに弱いので、製造過程で熱を加えられると失活してしまいます。つまり酵素としての働きを失ってしまいます。

 

 またを使うとカビが生えたり、腐敗が起こったりします。
 「植物生まれの酵素」は酵素の特性を熟知して製造されていると言えます。

 

 特に熱を使わないことに注目したいと思います。
 現在ダイエット目的で酵素飲料が若い女性の間で評判ですが、酵素飲料はすべて出荷前の加熱が義務付けられているので、酵素としての力は持っていません。
 高価であっても、ただの清涼飲料水と同じです。
 つまり 酵素ドリンクは、飲めば水を飲むのと同じく空腹感を紛らわしてくれ、その分食欲を抑えてくれますので、ダイエット効果はあるかもしれませんが、酵素が体内で働いて美容効果が期待できるということはありません。
ドリンクがそうでもサプリメントなら、といってもやはり加熱処理をしているサプリメントからは酵素の効果は期待できません。

 

 そうした点からは、「植物生まれの酵素」は、酵素の働きを期待できる貴重な酵素サプリメントと言えます。

 

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参考

 

 野菜と果物に関しては、それに含まれるビタミンやミネラルの分析が行われてきたことは、一般的な栄養学の本を繙けばすぐにわかることです。
 そして、野菜、果物を含め、植物に関して、ポリフェノールやカロチノイドといったファイトケミカル(「植物が生産する非栄養成分」)に関する分析も近年すすめられていることは、石原結實先生の『野菜だけで病気を治す』(廣済堂出版、2007年)27〜33ページから知られます。

 

 

 

 

 しかしこれまで酵素栄養学が遅れてきたために、上記の130種類の材料の含有酵素がどういうものであるか明確ではありません。
 ここで上記の材料の幾つを挙げて、それらが酵素という観点からはどのようにみられるかということの参考にしたいと思います。

 

・キャベツ  :アミラーゼ(でんぷんをぶどう糖にする酵素)
・さつまいも :アミラーゼ(同上)
・山芋    :アミラーゼ(同上)・カタラーゼ(活性酸素分解酵素)
・きゅうり   :ホスホリパーゼ(脂肪分解酵素)
・トマト    :オキシダーゼ(発ガン物質分解酵素)
・大根    :ジアスターゼ(でんぷん分解酵素)・プロテアーゼ(タンパク質分解酵素)・セラテーゼ(タンパク質分解酵素)・リパーゼ(脂質分解酵素)・カタラーゼ(前出)・オキシダーゼ(前出)
・かぶ    :アミラーゼ(前出)
・玄米    :アミラーゼ(前出)
・大麦    :アミラーゼ(前出)・マルターゼ(麦芽糖をぶどう糖に変える酵素)
・キウイ   :アクチニジン(タンパク質分解酵素)
・パパイヤ  :パパイン(タンパク質分解酵素)
・マンゴー  :パーオキシダーゼ(過酸化水素を分解し物質の酸化反応を促進する酵素)・カタラーゼ(前出)・ホスフォターゼ(脂肪のリン酸塩をやわらかくする酵素)・デヒドロゲナーゼ(有機物質から水素を離脱させる酵素)
・いちご   :デヒドロゲナーゼ(前出)
・イチジク  :フィシン(タンパク質分解酵素)
・リンゴ    :パーオキシダーゼ(前出)
・パイナップル:プロメリン(タンパク質分解酵素) 

・バナナ   :アミラーゼ(前出)・マルタ―ゼ(前出)・スクラーゼ(ショ糖をぶどう糖と果糖にする酵素)
・いんげん豆 :アミラーゼ(前出)・プロテアーゼ(前出)
・大豆    :オシダーゼ(タンパク質分解酵素)・プロテアーゼ(前出)・ウリアーゼ(尿素を分解して炭酸ガスとアンモニアを生成する酵素)

 

 以上に挙げたのは、野菜・果物が生の状態で含む酵素の代表的なものです。
 さきに見たように、発酵により酵素の活動は活発になりますので、「植物生まれの酵素」は酵素の活動が非常に活発になったものの集積と評価できます。

 

 

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B皮も種も2年かけて熟成されるで安全性が保たれています

 

 「植物生まれの酵素」が2年かけて自然熟成されることには見逃せない意味があります。
 「植物生まれの酵素」は、普段はほとんど食べない皮や種にも栄養が詰まっているので、そのまま一緒に発酵させています。

 

 皮は問題ないのですが、植物の種には酵素の活動を抑える「酵素抑制物質」あるいは「酵素阻害物質」が含まれ、ぶどうなどの種をそのまま食べると体内酵素の消費が膨大になり、場合によっては若くして膵臓ガンになる場合もあります(ハウエル『キラー・フード』168〜177ページ、鶴見『酵素の謎』209〜211ページ)。

 

 しかし、2年間かけて自然熟成されるうちに「酵素抑制物質」「酵素阻害物質」は解除され、種そのものが発酵することになり、栄養分に変わります。
 「植物生まれの酵素」は酵素の性質を上手に利用して製造されていると言えます。

 

 

 

 

B発酵エキスをフリーズドライ製法で粉末にした際、乳酸菌、オリゴ糖、食物繊維が加えられますので、腸内環境が飛躍的に改善されます

 

 「植物生まれの酵素」は原材料を自然発酵させたものですので、漬物や梅干同様の発酵食品です。
 ですから原材料の大部分は植物発酵エキスパウダーと表示されています。

 

 発酵食品を摂取することは、良い栄養を補給することであるとともに、良い酵素の補強となり、消化を助け、体内酵素、特に消化酵素の消費を抑えることにつながりますので、老化を防ぎ、若々しさを保つことにつながります。

 

 

 

 それだけでなく、「植物生まれの酵素」には原材料として有胞子性乳酸菌末(乳糖、有胞子性乳酸菌)、植物性乳酸菌末(殺菌)フラクトオリゴ糖食物繊維(難消化性デキストリン)が表示されています。
 これらは本来の原材料に追加されたものですが、これらが加えられることによって、腸内状態の改善が図られるようになります。

 

@有胞子性乳酸菌末、植物性乳酸菌末は植物性乳酸菌です。

 酸に強いので生きたまま腸まで届き、腸内環境を整えます。
 具体的には、カプセル2粒に11億個の乳酸菌が配合され、乳酸菌は主に小腸で善玉菌として腸内環境を改善します。

 

※「植物生まれの酵素」は2016年9月に、これまでの腸まで届く生きた乳酸菌1億個に、あらたに「酒粕乳酸菌」10億個を加え、合わせて11億個もの乳酸菌を配合し、リニューアル発売されました。
 その効果については、後で触れます。

 

Aフラクトオリゴ糖

 フラクトオリゴ糖は、タマネギやバナナに含まれる、ショ糖に1〜3個の果糖が結合した糖類で、胃や小腸で消化吸収されることなく大腸に達し、そこに存在するビフィズス菌の栄養分となり、繁殖を促します。
 それ自身は発酵を受けて短鎖脂肪酸になりますが、その過程において大腸を刺激し、便通を改善することが知られています。
 (短鎖脂肪酸の働きについても後で触れます。)

 

 

 

B難消化性デキストリン

 難消化性デキストリンは食物繊維の一種で、トウモロコシのデンプンを原料に食物繊維の不足を補うために作られました。
 難消化性デキストリンにはいろいろな効果(食後血糖値の上昇を緩和、食後中性脂肪上昇を緩和、ミネラルの吸収促進など)があることが確かめられていますが、その一つは整腸作用で、便秘改善効果があります。
 難消化性ですので胃や小腸で消化されず、水分を蓄え、便のかさを増したり、腸の蠕動運動を促したりするので、便秘改善になります。
 同時に大腸内でビフィズス菌などの善玉菌の養分になり、善玉菌を増加させ、腸内環境を整えるので、下痢の改善にもなります。

 

 難消化性デキストリンの副作用は報告されていないということですので、これが含まれていても不安を感じる必要はないと思われます。

 

 

 

 ともかく「植物生まれの酵素」を摂取してスッキリ感を得ている方が多いのは、乳酸菌・オリゴ糖・食物繊維配合の効果と言えます。

 

 加齢とともに、特に40歳以上になると80%の人が男女を問わず便秘で悩んでいると、厚生労働省の平成25年度国民生活基礎調査は報告しています。
 便秘の種類は今問わないとして、便秘、特に宿便が健康に与える悪影響を考えるなら、その改善は非常に重要です。

 

 「植物生まれの酵素」を摂ることが便通の改善につながることは、飲んだ人にはすぐわかることと言えます。

 

 

C難消化性デキストリンおよび小麦発酵エキスが配合されていますのでダイエット効果が得られます

 

 

 

@難消化性デキストリン

 難消化性デキストリンについて、上では整腸作用という観点からのみ取り上げましたが、難消化性デキストリンを摂り続けることによって、
内臓脂肪・中性脂肪・総コレステロールが減少する実験結果が得られています。

 

 内臓脂肪・中性脂肪・総コレステロールが減少するということは取りも直さず体重が減り、痩せるということすなわちダイエット効果があるということを意味します。

 

 目に見える形でのダイエット効果を得るためには、かなりの量の難消化性デキストリンを摂取しなければならず、「植物生まれの酵素」を飲むだけでは顕著な効果は得難いかもしれませんが、「植物生まれの酵素」にもダイエット効果があることは確認できます。

 

A小麦発酵エキス

上でも確認したように小麦発酵エキスには5つの消化酵素がふくまれ、消化を助けるので、その分の体内酵素は代謝酵素に回され、細胞内の過剰な脂肪やコレステロールを排除することが可能になります。
 つまり小麦発酵エキスも、間接的であれ、ダイエット作用を持っているのです。

 

 小麦発酵エキスも「植物生まれの酵素」に配合されている分量では顕著な効果は期待できないかもしれませんが、小麦発酵エキスの機能という面からも「植物生まれの酵素」にはダイエット効果があることが認められます。

 

 ともかく特別なことをしていないのに急に太った、体重が増えた、という場合には体内の酵素量が不足している可能性があります。
 酵素を補給して健康な生活を取り戻すことが課題になります。
 「植物生まれの酵素」はそうした課題に応えてくれるサプリメントです。

 

 

D保管・輸送コストが大幅カットされ、手軽な価格で購入できますので、長く続けられます

 

 いくら体に良いものでも、高価であれば、継続して購入することは困難になり、効果を得ることはできなくなります。

 

 しかし、「植物生まれの酵素」は、液体やペーストタイプの酵素とは違って、カプセル式ですので、軽量かつコンパクトに保管することができます。
 また軽くて小さいので、輸送にかかるコストも抑えられます。

 

 

 

 こうして経費を節減できた分、単品購入の場合1粒当たり約35円(消費税込)という手頃な価格で提供されています。

 

 さらに、定期購入なら、数量に応じた割引価格が設定されている上、毎回送料無料で購入できます。

 

 酵素は長く摂取することによって効果が現れるものですので、このような価格設定は日常の支出が気になる人間にとっては嬉しい限りです。

 

 「植物生まれの酵素」は低価格なので、効果を疑う人もいるようですが、低価格であっても効果があれば問題ありません。
 まずは試してみてはいかがですか。特別価格で1個購入することができます。

 

 

 

(2)「植物生まれの酵素」の効果

 

 これまで述べてきたことに基づき、「植物生まれの酵素」を摂取することによって得られる効果を簡単にまとめてみたいと思います。
 上で述べたことと重複する部分もありますが、効果という観点から見直してみます。

 

@抗老化効果

 

 

 

 元来身体にある代謝酵素は、新陳代謝促進、有害物質除去、自然治癒力向上といった働きを果たしています。
 しかし、代謝酵素は消化にその機能を奪われたり、加齢による産生の衰退により減少したりして、その本来の働きを果たせず、身体には病気や老化が襲い掛かります。

 

 「植物生まれの酵素」に含まれる植物発酵エキスパウダーは体内において代謝酵素の負担を少なくし、その本来の働きを援助します。
 また小麦発酵エキスは、消化活動を助けることによって、代謝酵素が消化に関与することを免れさせ、やはり代謝酵素が本来の働きをすることを助けます。
 このように代謝酵素の働きが活性化されることによって病気や老化は防止されることになります。
 これが抗老化効果です。

 

A血液浄化効果

 

 「植物生まれの酵素」の主成分である植物発酵エキスパウダーには130種類の野菜、果物、キノコ、穀物、海藻、ハーブ、野草が含まれています。
 特にハーブや野草には抗酸化力や抗炎症作用の強いものが含まれ、これらの作用は、発酵しても失われることはありません。
 これらの作用は血液の汚れを浄化するとともに、血液が汚れることを予防してくれます。
 したがって「植物生まれの酵素」を摂取するなら、血液がきれいになり全身に酸素と栄養分が行き渡ることになり、全身の細胞の活動が活性化します。
 その結果体は元気を取り戻し、集中力や持続力が高まり、生き生きした生活が可能になります。

 

 @の抗老化効果は酵素の量という観点から見た効果ですが、実質的にはこの血液浄化効果と一体化したものです。
 「植物生まれの酵素」を摂取した多くの方が、体が快調であるとか、元気になった、夜よく眠れ、朝寝起き良くなったという感想を持たれるのはこの効果の表れです。

 

Bダイエット効果

 

 

 

 「植物生まれの酵素」を摂取すると、代謝が活発になり、その結果吸収された栄養分が消費され、太りにくい体質になります。
 また「植物生まれの酵素」には小麦発酵エキスが配合されているので、消化活動が加速されるので、代謝は一層活発になります。
 さらに「植物生まれの酵素」には食物繊維の一種である難消化性デキストリンが配合されています。
 難消化性デキストリンには内臓脂肪・中性脂肪・総コレステロールを減少させる作用が確認されています。
 以上から、顕著ではないかもしれませんが、「植物生まれの酵素」にはダイエット効果があることが明らかです。

 

C免疫力向上効果

 

 免疫力は代謝酵素が活性化することによって向上しますが、「植物生まれの酵素」には植物発酵エキスに「有胞子性乳酸菌末」が配合されることによっていっそう免疫力が向上することになります。
 乳酸菌は小腸において腸内環境を整える役目を果たしている細菌です。
 小腸にはパイエル板の表面にあるM細胞(腸管上皮細胞)など免疫反応の中心がありますので、乳酸菌によって小腸の環境が良好に保たれることは、免疫力の向上につながります。
 小腸に既に存在する乳酸菌にさらに多くの乳酸菌が加わることによって、免疫力は向上することになります。
 免疫力が向上すれば、外界の細菌やばい菌を打ち破るので、風邪を引いたり、病気にかかったりすることがなくなります。

 

D便秘改善効果 
                                                              

 

 大腸にはビフィズス菌が住み着いていて、健康のカギを握る大腸に大切な働きをしています。
 具体的には病原菌の排除、有がん・発がん物質の分解、ビタミンの合成、ホルモンの産生、腸内pHの調整、腸の蠕動運動活性化、免疫力の活性化などです。
 これらの働きは短鎖脂肪酸を作ることによって維持されています。
 短鎖脂肪酸は、酢酸(脂肪の合成材料)・プロピオン酸(肝臓における糖新生の材料)・酪酸(大腸の主要部分の栄養素)などで、これらが抗菌活性、カルシウムの吸収促進、抗がん性・正常細胞の増殖促進、糖新生の促進などの働きを持ちます。
 「植物生まれの酵素」にはフラクトオリゴ糖および食物繊維(難消化性デキストリン)が加えられていて、これらが植物発酵エキスとともにビフィズス菌のえさになり、短鎖脂肪酸の産生を助けます。
 したがって「植物生まれの酵素」を摂取することの一つの効果として、大腸の蠕動運動が活発になり、便秘が解消されるという効果があるのです。
 便秘が解消されると、大腸にある有害物質も排出され、吹き出物などもできなくなります。
 「植物生まれの酵素」を飲んだ方の多くが「すっきり感」を抱くのは便通が良くなり、便秘が解消された結果と言えます。

 

E美肌効果

 

 

 

 「植物生まれの酵素」を摂取された方の感想の一つに「肌がきれいになった」というものがあります。
 この感想は以上の様々の効果の一つの結果とみなせます。
 代謝が活発になると皮膚のターンオーバー(新陳代謝)が正常化し、これだけで肌がきれいになります。
 さらに加えられている小麦発酵エキスには肌が持つ力を向上させる作用があります。
 便通が良くなれば、体内の有害物質もすぐに排出され、肌荒れの原因物質もなくなり、肌がきれいになります。
 「植物生まれの酵素」を飲むことによって肌がきれいになるのは、当然なのです。

 

 

 「植物生まれの酵素」の効果は細かく見ればもっとありますが、代表的なものとしては以上でよいでしょう。